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​演出:太田雄路

「現在(いま)が一番若い」

近年ともに創作活動をしている年上の友人が使う言葉です。

 

2024年12月にプロデューサーの佐藤さんに

「そろそろ一度くらい、演出に挑戦しようと思ってるんです」

と話したら

「良いですね!」

と仰っていただいた所からこの作品は胎動を始めました。

そうして、脚本の鮫嶋君を紹介してもらい

愛と信頼とリスペクトのあるキャスト、スタッフに声を掛けさせてもらい

徐々に輪郭を持ち始めた「まどクラ」。

 

沢山の仲間の情熱と才能を借りて作られるこの作品が

2026年4月、どうか皆様に無事にお渡し出来ることを願っております。

 

「芝居」にどうしようもなく惹かれ、焦がれた若い我々が剝き出しで挑むこの挑戦の果てを是非、劇場へ観に来てください。

 

溶けて消える事のないこの情熱が1%でも届きますように。

 

2025年12月吉日

太田雄路

​脚本:鮫嶋樹(キミノアトリエ)

この度、脚本を務めさせていただく鮫嶋樹です。

「微睡に照らされるクラゲは、さざ波に溶けて」は、2025年の1月に太田雄路さんと初めてお会いしたところから始動しました。
初めて脚本提供のみを担当する僕を、初演出の脚本家として選んでいただけてとても嬉しいと同時に、

脚本は演劇の屋台骨ということで責任も強く感じております。


雄路さんと様々な話を経ていく中で、僕だけでなく、雄路さんの価値観と融合したような脚本に仕上がったと自負しております。
素晴らしい俳優・スタッフ陣の皆様、演出家・太田雄路さん、

そしてご覧いただくお客様によってこの物語がどう劇場で息吹くか今から楽しみです。


是非、劇場で物語の一部となって楽しんでいただけますように。

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